昨日に続いて再びのモス。
料理を頼んで7番の札を渡してもらって席で待つ。
ちょっとした儀式めいたこの一手順が、ちょっとした贅沢な朝を自分に奢ったような気分にさせてくれるのが不思議。
待つ分、おいしい料理が食べられる。
…、ということでありますね。
海鮮かき揚げライスバーガー。
熱々。
手で持ち上げた瞬間にもう熱々。
カプッとやると口が湯気をモウモウと吐き出すほどに熱々で、ハフハフ、息を吸ったり吐いたりして口の中を冷ましながら、それでも次々、パクパクハフハフ。
形状としては「天むす」のようなもののはずなのに、そのハフハフ具合がまるで天丼。
手づかみで食べることの出来る、出来立て熱々の天丼…、のようなものでありますな。
ほんとはコレに味噌汁の一つでもつけば、完璧なんだけどね…、って思いながらそれでもハフハフ。
おなかがポワッンとあったかくなる。
良き朝、なり。
一緒に朝限定の「ボロニアハムのデニッシュサンド」。
これまたおいしい。
コンセプトは「歯応えの多層構造」…、とでもいいますか?
まずデニッシュペストリーのシットリとしたパイのような柔らかな層。
ちょっと甘くて、バターの香りがほのかに漂う、空気をタップリ含んだサクサクフワフワがやってきて、それに続いてレタスの層。
シャクッとしていてみずみずしい冷たい葉っぱが幾重にも重なって、前歯をコツコツ、鋭く叩く。
それに続いてフンワリのハム。
サクサクフワフワシャクシャクコツコツプルプルのゴクッ。
おはようでございますです。
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商品開発力に脱帽です!
菜摘海老カツ食べて来ました。
火傷しそうでしたけど美味しく面白かったです。
そうでしょう?…あの熱々感。
ビックリします。
モスの新商品発表、とても待ち遠しいですよね。
モスには暫らく通ってみようと思います。