朝、スタバ。
スタバは世界共通、というけれどやっぱり日本のスタバは日本のスタバ。
フード関係のショーケースがとても明るい。
明るいだけじゃなく整然としているし、並んでいる商品もとてもきれいで軽やかに見える。
一人前のポーションがちょっとだけ小さいだけで、かわいらしくて日本人としては食欲そそられるんだネ…、不思議なことに。
エッグ
サラダとツナのサンドイッチ。

レタスはしっかりシャキシャキ、パンもふっくら。
…このパンのふっくらの部分が日本ならではかな?
アメリカのパンはみんなザックリ。
ふかふかで柔らかい食べ心地が尊ばれるのは日本ならでは…じゃないか、とかねがね思ってる。
パンだけじゃない。
例えば
テレビの
グルメ番組でステーキを食べても食べ手は必ずこうコメントする。
「うわぁ、柔らかい!」
うわぁ、硬くて顎が疲れる…、じゃあレポートが成立しないくらい、柔らかい=おいしいに直結してる。
柔らかい以上に「みずみずしい」へのこだわりも強烈。
みずみずしさを感じるパン…なんて、多分、日本の専売特許だもの。
西洋人に比べて日本人は唾液の分量が少なくて、だから口の中でモサモサする水分含有量の少ない
食品よりも、水っぽさを感じさせる食品の方が食べ易く、おいしいと感じる傾向がある…、って言う。
解剖学的にはネ。
唾液分泌量が少ない理由は、キスの回数が少ないから…、なんだって?
本当かどうかはわからないけれど、でもそうかもしれない。
だって日常的にキスする習慣を持っている
フランスとかドイツのパンって、本当に固くて食べてるうちにどんどん口の中の唾液を
スポンジのように吸い取っていくものネ。
でもって日本のスタバのサンドイッチは見事に日本料理的サンドイッチなのでありました。
もう一つ、スコーン。

パイナップル&ココナツスコーン…なのだけれど、これがまさに西洋的。
ボロボロでザクザク。
口の中の唾液を全部持っていかれるようなザックリした食べ物。
モグモグするうちにトロトロの
ペースト状になってゆき、それがまるで木工用ボンドのように口の粘膜部分にテロテロネロネロ貼りついていく。
そんなどうしようもない状態の中で、ところどころに練り込まれているパイナップルの果肉。
それがが歯に当たるとそのシットリとした食感にホッとする。
そんなこんなでソイラテがとてもおいしく感じるスコーン。
モグモグ、ゴクゴクやってるうちにシッカリ目が覚め、元気になった。
それはそうと9月1日からスタバのフードメニューが一新するらしい。
サンドイッチ関係が充実するようで、ちょっと楽しみ。
どうなんだろう?
posted by サカキシンイチロウ at 14:07|
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楽しいジャンク・素敵なB級
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